今年度も波根地域の「通いの場」に参加しました!
令和8年6月16日(火)波根のまちづくセンターで開催されている「通いの場」に参加しました。
今回のテーマは「認知症予防について」です。当施設では年3回地域の皆さんの健康づくりを応援するため、リハビリ職員を中心に、各事業所の職員が一緒に参加しています。
今回は認知症予防についてのお話や、自宅でも続けられる体操を紹介しました。
認知機能の低下において、MCI(軽度認知障害)といわれる段階があります。「正常と認知症のあいだ」に位置する状態で、日常生活はほぼ自立しているものの、記憶力や注意力などの認知機能が年齢相応より低下している段階です。
認知症ではありませんが、放置すると進行する可能性があり、早期発見・対策が重要とされています。
「運動」「食事」「社会参加」の大切さをお伝えし、その後には参加者の皆様と身体と頭を同時につかう運動を行ってきました。
参加者の方々からは、「良いお話を聞きこれからの生活に活用します。」
「いずれ行く道です。なるべく経験しなくてすめば幸いです。そのためにとても参考になりました。」などのお言葉もいただきました。
次回は10月に開催させていただく予定です。
当法人では、地域の皆さんが元気に、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう健康づくり・介護予防事業にも力を入れています。
今後も、地域の方々から必要とされる法人であり続けるよう日々、取り組んでいきたいと思います。




















